ルアー専門の陰干し場を作成しました

秋のシーバスや青物の本格的なシーズンインに備えて、部屋の一部を釣行後のルアーメンテナンスに適した状態に作り変えてみました。とはいっても作業は非常に簡単なもので、部屋の隅に要らなくなったエレキギターの弦を張り、ルアーのテイルフックを引っ掛け吊るせる様にしたのです。

釣行後べったりと塩を被ったルアーは早目に水洗いしないと、フックやリング、アイといった金属部分がすぐに錆びてきてしまいます。それを防ぐために数時間水を張ったバケツに放り込み、時折流水で塩抜きをする訳ですが、これまでは陰干しする場所が無く、適当に棚の隅に引っ掛けておくだけでした。

ところが釣行回数やルアーの数も飛躍的に増え、専門の陰干しスペースを設けないとまずいという事になり、この様な干し場所を設けた訳です。

この結果、ルアーの乾きも早くなり、錆の劣化も殆ど無くなりました。今までは床面に直接置いたままのケースで錆を増やしてしまうケースもあったのですが、干し場所でしっかり乾かせばもうその様な心配もありません。

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